「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

筋トレにも種類があるのですが、その中でもスロートレーニングと言われる筋トレの方法についてお話しさせて頂きます。筋トレと言ってもスロートレーニングは数をこなすのが目的ではなく、いかに筋肉に負荷をかけられるのかが重要になってきます。

多くの方が筋トレは数をこなしたらいいと思いがちですが、先ほども書かせて頂いたように、どの筋肉に効果的に負荷がかけれるかが重要になります。例えば、スロートレーニングは名前の通りゆっくりと筋肉を鍛えていく筋トレです。特殊なやり方などはなく、今されている筋トレの回数ではなく一回に行う時間を変えていくことで、一回一回の負荷量を大幅に増やしていくことができます。

例えば、腹筋をするにしても、いつもの方法で腹筋をするのではなく時間配分を考えて腹筋をすることが重要になります。一回の腹筋にかける時間は大体15秒ほどで良いでしょう。この筋トレで重要になるのが姿勢を維持する時間です。この一度腹筋を曲げた姿勢を維持する時間を入れるだけで筋肉に強い負荷がかかり、筋肉に良い刺激が加わるのです。

まずは、ゆっくりと3秒ほどかけてお腹を膝に向けて曲げてゆきます。つぎに曲げた姿勢を7秒から8秒程度キープしていきます。そして、ゆっくりと床に向けて腰を倒してゆくのですが、ポイントとして背中を地面に着けずにまた腹筋を開始することです。

実際にやってみるとかなり負担が強くかかるので、初めは5回できたらいい方だと思います。難しいとは思いますが、頑張って筋トレしてみましょう!

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