「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

お正月が終わり、2週間もたてば、いつもの日常に戻ってきているかと思います。さて、お正月から体に異変を感じている方はいませんか?私は感じています。そう、体重の増加です!!

 

お正月と言えば、おせちにお餅などが食べられますね。実はこの二つともかなりカロリーが高い食べ物です。それに加え、昼からビールやお酒を飲むのでさらにカロリーが増します。三が日これが続くと気づけば少なくて1~3㎏多い人では4㎏は、体重が増えたのではないのでしょうか?

 

実は、この食べ方は、よろしくはないですが、体重を増やすこと自体は、悪いことではないのです。

 

人の体には、代謝という能力があるのですが、これは、体の中にある食事のカロリーを燃やしてくれる効果があります。代謝は、ほぼ体温を作ってくれているものと思っていただいて大丈夫です。では、この代謝が活発にいつ働いてくれるかというと、寒い季節の冬なんです。じゃあ何故寒いと代謝が上がるかと言うと、体温を下げないためです。体温が下がると命にかかわるので、そうならないための機能が代謝です。代謝に必要なのがカロリーで、カロリーを使って熱を作ると言うのが体温をつくるメカニズムなんです。

 

なので、冬に食べ過ぎて体重が増えること自体は、本格的に冬に備えるための準備なのです。代謝を助ける栄養素が大まかにいうと、タンパク質、多糖類、脂質なのです。なので寒い国で有名な国、ロシアは、それをマヨネーズで補っているとういバラエティ番組も見たことありますが、なるほど、と思いました。

 

では、タイトルで言った冬はダイエットに最適と言うのは、何故かと言うと、もちろん代謝が関係してきます。冬の寒さと代謝を利用すると、簡単なダイエットは可能なんです。まず、代謝に必要なのにタンパク質、多糖類、脂質が必要と言いましたが、まず、食事を変えます。この時に多糖類を取らないようにします。たとうと言われても、何のことかわからないと思いますが、簡単に言うと甘いものです。カロリーで一番高いものが甘いものなので、これを食べないようすると、他のタンパク質や脂質で、カロリーを消費しようとして代謝を頑張ってくれるのですが、タンパク質と脂質は多糖類に比べてカロリーは低く、通常の代謝を体にある代謝に変えれるものを必死に燃やしてくれます。そうすることで体重が少しづつ減るのです。さらに今は、冬の寒さでさらに代謝の効果が上がっているので体重も減りやすいという事です。ただし極端に減らしてからドカ食いなどすると、すぐに体重は戻り、さらには痩せにくい体になってしまいますので、あくまで軽いダイエットとして考えてください。極端なダイエットは体に毒ですよ。

 

 

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