「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

今回は、ダイエットについて、語りたいと思います。ここ数年ダイエットブームで、いろいろなダイエットが雑誌やら、ネットなどから情報が届くことが多くなってきました。それではこのダイエットって効果あるの?って聞かれると、すべてやったことがないのでわかりません。(笑)

 

では、ダイエットしたことがある人で、多いあともう少し減らしたいと言う時に、体重が減りににくくなる時期があります。それが停滞期と言うものです。

 

停滞期というのは、そのままの意味で体重が減るのが止まることです。なぜこのようになるかと言うと、極端に体重を減らしたりすると、めまいや、貧血になることがあります。その状態で減らしたりすると危険な状態になるかもしれないという事で、体の中で血糖値を上げるホルモンが働いて、少量の食事での栄養でも、身体の状態を維持しようとするのです。じゃあどうすればいいのか・・・

 

一週間に一回どこかでドカ食いをするのです。(笑)

 

何を言っているんだと思いますが、これにはちゃんと理由があります。少量の食事でも血糖値を上げるホルモンがあれば、下げるホルモンもあります。血糖値を下げることで有名なインスリンです。停滞期になるとこのインスリンが働きにくくなるので、このホルモンを上げるには食事をすることで、血糖値を上げる事なのです。いきなり、血糖値が上がるとインスリンが、血糖値を減らさないと、活発に働きだし、停滞期を脱出することができるのです。そこから、またダイエット再開することで、また少しずつ減っていくと言う計算です。これがチートデイと言います。ダイエット中の方には夢のような日ですね(笑)

 

ただし、ドカ食いは一回、週に一回か、十日に一回くらいがいいでしょう。あくまで目安なので、停滞期でもないのにこれをすると、ただの食事になりインスリンも働きますが、インスリンでも下げれない血糖値は脂肪に変わりますの気をつけましょう。

 

ダイエットは極端にやると、日常生活にも支障が出るので、体と相談して、楽しくやりましょう。

 

 

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