「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

9月になり、少しずつ気温も変化しているようですが、このような動きやすい季節こそ、しっかりとした体のメンテナンスを行うことが大切です。今日はその中でも下半身に対する疲れについてお話しさせて頂きます。

疲れを引き起こすのはなにも動いているから疲れるのではありません。たとえば、体を動かすことの少ない方では全身の血流が停滞しがちです。血流自体が停滞すると、全身で古い血液と新しい血液の交換がスムーズにできないため、いつまでも疲れをため込みやすかったりします。また、栄養や酸素も行き渡るのに時間がかかるため、下半身の疲れを残しがちな方は、全身の重だるさや疲労感を残しやすいです。特に朝方は横になっているのもあり、血流の状態はかなり悪いです。このため起きた時はかなり痛みや筋肉が伸びにくいなどの症状を起こします。

まずは、血流の状態を軽減するためにも、しっかりと下半身を動かすようにしましょう。特にふくらはぎをしっかりと使ってあげることで下半身に停滞しやすい血流はしっかりと心臓に押し返してくれます。そもそも筋肉は「ポンプ作用」というのがあり、筋肉が伸び縮みすることで筋肉に流れる血液を押し返してくれます。このポンプ作用をしっかりと引き出すためにも有酸素運動などをして血流を押し返す力をつけましょう。そうすることで、かなりの下半身疲れは解消できるはずです。これからやってくる冷え込みに対して準備は整えておきましょうね!

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