「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

先日、ニュースで取り上げられていましたが、この季節に「低体温症」で30人以上の高校生が緊急搬送されるということがありましたが、これは他人ごとではありませんので注意が必要です。

個人差は多少ありますが身体は約36度前後の体温が常に保たれている状態です。運動やなにか興奮することがあると体温は上昇します。そして一度上がった体温は汗をかくことと四肢の血管を拡張し血液をより効率的に体表で冷やすことにより放熱します。今回起こったものは、体育祭で体温が上がっていたことと血管の状態、更には「雨」がかさなり一気に体温が奪われてしまい「低体温症」がおこってしまったのです。低体温になると、悪感、寒気、倦怠感などがまず出てきます果てには意識混濁、呂律が回らない、奇怪行動をとる等の重体なものになっていきます。

汗をかいた後雨に濡れた後に寒気を感じた場合早急に対処を行いましょう。具体的にはまず、濡れた状態を可能な限り解消する、次いで糖質や脂質のある物を摂取しましょう。これにより体温の維持と新たに体温を作ることが出来るようになりますので、この2つは必ず実践しましょう。特に季節の変わり目には雨が多く降ることがありますので普段からしっかりと準備をしておきましょう。

「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善 PAGETOP