「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

今回は寒い時期に起こるひきつりについてです!

皆さんは夜中に足がひきつったり、朝方に足がひきつったりした経験はありませんか?

筋肉は冷やされると硬くなり伸び縮みできなくなる性質がありますので、冬になり気温が低く寒さが増してくると筋肉はすぐ硬まってしまいます。特に一日のうち夜中から朝方にかけてが冷え込みやすいので筋肉も硬くなりやすいです。

ではなぜ筋肉が硬くなるとひきつりやすくなるのでしょうか?

筋肉は硬まってしまうと伸び縮みができなくなるのですが、硬い状態から更に力が入ってしまうと筋肉が引きちぎれそうになりそれを防止するための防御反応が働きひきつるという現象が起こるのです。

これが寒さによって起こるひきつりの原因です!このパターンのひきつりでしたら足の筋肉の柔らかさを出して冷やさないようにすることでひきつりを阻止することができます。それだけでなく血液の流れも大切です。やはり筋肉が硬くなっていると血液の流れも悪くなりますし回復力も落ちてしまいます。

当院では冬に向けてのメンテナンスや、お身体でお悩みの利用者さんもたくさんおられますのでお気軽にご相談下さいね。

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