「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

夜の睡眠について書かせて頂きます。皆様はどのような体勢で寝ておられますか??仰向け、うつ伏せ、横向き、などなど、、色々あるかと思います。一番良くない寝方がなんとうつ伏せになります。人の身体は軽くS字カーブを描いており、首は前、背中は後ろ、腰は前となっております。うつ伏せで寝てしまうとその背骨のカーブに対してさらにストレスを強く掛けてしまいます。その中でも一番影響が出るのが腰です。

次に体に影響を与えるのが横向きになります。どちらかの肩・腰を下に押し付けながら寝ることになり筋肉・血管・神経を圧迫してしまう事になります。なおかつ左右の筋肉で圧迫していない側と圧迫してる側で筋肉の緊張の偏りが出るので背骨の歪み・骨盤の歪みの原因となってしまいます。一番理想的な、睡眠の体勢は「仰向け」そして「大の字」になります。よく言われるのが産まれたての赤ん坊のような寝る体勢です。「仰向け・大の字」が一番筋肉にストレスをかけない寝方になります。

皆さんは仰向けで寝ないのではなく、「寝れない」のだと思います。何故、仰向けで寝れないのかといいますと、体の様々な「歪み」が原因です。例えば猫背・反り腰が強いと、仰向けで寝た際に重力に常に逆らってしまう事になります。筋肉に緊張を作りながら寝ることになるので違和感や痛みがあり、うつ伏せや横向きになってしまいます。歪んだ状態を放っておくと仰向けで寝れない→筋肉が緊張→歪み→痛み。このような悪循環になります。軽減するためには、今体に起きている「歪み」を取り除き、歪みの原因の筋肉の緊張を取り除き、疲れを溜めないことです。放っておけば体にどんどん悪いクセがつきますので早いうちに体のメンテナンスを始めていきましょう!!!

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