「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

手や足などを動かす腱が炎症反応を起こすことによる痛みを、腱鞘炎と言います。文字通り「腱」に沿って痛みが発生します。手で起こる痛みとして他に、筋肉の痛みや関節の痛みなどがありますが、筋肉の痛みは筋肉を使いすぎた後などの筋肉の痛み、関節の痛みは関節の部分に腫れや痛みがあります。 よくある腱鞘炎としては、指(ばね指、ドゥケルヴァン病)とひじ(テニスひじ)の症状が有名です。「ばね指」は、指を曲げるための「腱」と、「腱鞘」という腱のまわりにある組織との間に炎症が起こることが原因。手のひら側の指の付け根付近に痛みを感じます。 「ドゥケルヴァン病」は、親指が他の指に比べて、関節の可動範囲が大きいことが原因です。指の付け根から手の甲にかけて痛みが出ます。「テニスひじ」は、ひじから手首にそった疼くような痛みで、フライパンなどを持ったときに痛いと感じるのが特徴です。

 

この症状は女性にとても多い痛みです例えば、「ばね指」は平均年齢が50代の女性に多いです。よく「ばね指」になりやすいとも言われています。最近では、パソコン作業を日常的に長時間、従事する人の腱鞘炎が増加しているという現代のグローバル化とインターネットの発達の影響が大きいです。

 

日頃から手はよく使うものなので小さな痛みもこまめに施術して、快適な生活を送っていきましょう。

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