「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

脱水症状と熱中症の違い

 

一般的に熱中症と脱水症は似ていると思われですが厳密にいうと違います。

 

まずは、二つとも病気の名前ではなく症状の名前なので、名前から起こりうること全然違うのです。

 

例えば脱水症、これは一番イメージしやすいと思います。身体の水分濃度低くなることで起こりうる症状で、汗とともにナトリウムも失われることで、筋肉がしびれたり、のどの渇きが誘発される症状です。対応としてはスポーツドリンクを飲ませて、涼しい場所に避難させることが大切です。

 

次は熱中症、熱中症は、イメージがわきずらい名前ですが、簡単に言うと、体に熱が籠ることで、意識の低下や、血液凝固の恐れもあります。対策としては、冷えているもので、頚の横、脇の下、額などを冷やしてあげることで、毛細血管や静脈、動脈から冷えが伝わり、体温や身体の熱が下がりますので、見つけた際やなった際は冷やしてください。

 

この時期は誰にも起こりうるので気をつけましょう。

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