「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

皆さんは自身の寝ている時の姿勢について考えた事はございますか?だいたい6時間近く睡眠をとる方が、寝返りを打つにしても同じような姿勢が続くわけです。そこで、今回は寝ている時の姿勢が原因で身体が痛くなっていないか皆さんに見直してもらえるように、書かせて頂きます。

 

寝る時の姿勢といえば仰向け、横向き、うつ伏せの3種類が多いと思います。何を基準に考えて姿勢を良くしたらいいかと言いますと、背骨を中心に左右対称にあるかという事です。片方の首だけ曲がっていないか、腰が捻じれていないか、肩甲骨の位置だとかを確認していきます。

 

横向きは肩を下にした時に肩甲骨が少し身体の前にきますので、肩甲骨の左右差が悪くなり、寝ている間にも片方の肩の筋肉が緊張してしまいます。うつ伏せにすると、呼吸のしづらさから首だけ横を向けて寝る方が多いようです。そうすると背骨に対して首だけが捻じれるようになるので、首の背骨が歪んで身体の不調に繋がります。寝やすい姿勢が皆さんにもあると思います。ただ仰向けで真っすぐ寝る事が一番身体にとっては回復に繋がりやすい姿勢という事です。睡眠時は回復の時間ですので、身体が一番休める姿勢で寝てみて下さい。

 

当院では、姿勢が悪いことで様々な症状が出ていらっしゃる方が多く来られています。姿勢の指導や筋肉の施術、背骨の歪みを取る整体施術を行い、楽になっていただいています。姿勢の事で悩んでおられる方は、早めに一度ご相談下さい。

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