「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

本格的に冬の寒さを感じる時期となってきましたね。今年は暖冬とはいえ、1月後半に入ってからの急激な冷えにみなさん苦労しているかと思います。今回はその冷えに対してどこを温めていけばいいのかを書いていきますね。

人間が冷えを感じてしまうのは血液の流れが落ちてしまう時です。この血液の流れが全身に行き渡っていると、基本的に冷えは起こりにくいのです。では、この血液の流れを良くするには太い動脈を温めてあげる必要があります。その太い動脈と言うのは4つのくびを温めればいいと言われています。まず第一に首です。よくサスペンスなどで、遺体を確認するとき首に動脈がきちんと流れているかを確認するかと思います。その動脈が通っている場所が首なのです。2つめに手首です。こちらもよく動脈が通っているかの確認に使われていますね。手先の冷えに効果的です。3つ目に腰のくびれの部分です。血管が多く含まれているので温めるとお腹周りも温める事が出来ます。4つめは足首です。足先の冷えに効果的です。

以上、この4つのくびを温めると、基本的には全身の冷えの予防になります。マフラーや手袋、靴下などは必須となってくると思いますので、みなさんもお試しくださいね。

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