「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

体には臓器があり、それを守るように骨があり、その上に体を動かす筋肉や神経が通り一番表面に皮膚が覆っています。この体の構造の中で今回は骨と骨を繋ぐ役割のある「関節」についてお話ししていきます。

関節は緩み過ぎても駄目ですし、緊張しすぎて固くなっても良くありません。緩み過ぎていれば骨と骨を固定できなくなって外れてしまったり、骨の形状を変えてしまうまで擦れてしまったりします。固くなりすぎても力が入り過ぎたり、関節が動かなくなったり、酷い場合だと骨になってしまい二度と動かなくなる可能性もあります。

しかし、関節の周りを覆っている筋肉を鍛えたり、柔軟性を上げることが出来れば関節は良い状態で保つことができます。この状態であれば、日常生活で負担が強くなりすぎることも防ぐことが出来るのです。

固くなった場合だと、周囲の筋肉をしっかりと動かして筋肉の柔軟性を変えていくことが重要になります。逆に言うと筋肉が緊張することで関節は固くなります。特に筋肉の柔軟性は普段の生活では半分より少し上ぐらいの割合しか使っていないため、筋肉をしっかりと伸ばして100%使える状態にすることが重要です。使える様にするには体のストレッチが重要となります。次回はそのストレッチ法についてお話ししていきますね。

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