「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

ときおり、指の関節をポキポキと鳴らしたことはありませんか?なる人は、恐らく書き物やパソコン、スポーツなどで、指に力が入りやすい方なのではないでしょうか。そういう方の指は、筋肉がしっかりくっついていることが多いです。更には使い過ぎることで、指が一瞬曲げにくい強張った状態になる事があると思います。慣れている人はその状態から指を反らしたり、曲げる方に押し込んだりして、指の関節をならします。

 

この音なる原因の説明を説明してくださいと、よく利用者さんに聞かれるのですが、筋肉と関節の握力に関係していると説明しています。

 

関節と関節を繋げるのは筋肉と関節を包む関節包と言うものがあり、その内側に滑膜という膜があります。滑膜は関節を滑りやすくする潤滑油の滑液を分泌と吸収する役割があります。

 

関節の音は、音が鳴る関節に急激な牽引や衝撃を加わることで、関節の膜が伸びその隙間に炭酸の様な気泡が生まれ割れた際に鳴ると言われています。関節自体一度牽引されると少し緩み数分は音がなる事はなくなります。これが音のなる理屈と言われています。

 

音がなる事自体は、骨にはあまり大きな影響があると、聞いたことがありません。ただし、無理に音を鳴らすと関節周囲炎になり、回復する際に指の様な細い関節は、指が太くなったように筋肉が強く回復することもありますので気を付けてください。

「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善 PAGETOP