「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

みなさまお聞きしたことがあるかとは思います「雨の日は古傷が傷む」・「毎年冬が来ると痛みが出てくる」。今回は、雨の日は何故体の調子が悪くなるのかを説明させて頂きます!!!雨が降っている日や、雨雲が近づいてきたときは気圧が下がり、湿度が上がりますと自律神経の働きが乱れてしまいます。自律神経とは、呼吸・代謝・内臓の働きや血管の働き、発汗、体温の調節など、自分の意志では調節・コントロールできないものをコントロールするものとなっています。交感神経と副交感神経とあって交感神経が亢進すれば副交感神経は抑制の働きを行います。交感神経は仕事やスポーツなどの活動時、副交感神経は睡眠・食事など、休息時に働くのが大まかな特徴です。例えると車の「ブレーキとアクセル」になります。その自律神経の働きが悪くなると生体機能が正常に働かなくなります。雨の日などで気圧が下がり交感神経が強く働くようになり、血管が収縮してしまい血液の流れが悪くなり筋肉の動きが悪くなり痛みを出してしまいます。もう一つ代表的なのが、急激な気圧の変化によって炎症物質「ヒスタミン」が身体に出現して痛みが出てしまいます。そこで対策としては、1身体を冷やさない事・・お風呂などでゆっくり温めてあげて血液循環を良くして体をリラックスさせてあげてください。2筋肉の柔軟性をしっかり出すために施術を受ける・ストレッチをすると効果的です。普段から疲れを溜めない様に常にケアしていきましょうね!!!

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