「寝屋川駅前整骨院」で痛みやシビレを根本改善

雨の日の体調不良について書かせて頂きます!!

雨の日は大気の気圧が下がり、体の組織がむくんだり自律神経のバランスが崩れやすくなります。

雨の日に体に起こる症状で最も多くの人が挙げる症状が頭の痛みで他にも、首の痛み、耳鳴り、めまい、気管支喘息、関節痛、神経痛、古傷が痛む、うつ、不安症などなど、現在雨の日の体調不良で悩む人は約1000万人以上と推定されています。

雨の日の体調不良の主な原因は、気圧の変化です。気圧の変化が急であればあるほど症状が強くなります。主に不調を訴えるのは気圧が下がった時ですが、中には気圧が上がった際に不調を訴える方も居ます。

気圧が変化すると、人間の身体はストレスを感じるためそれに対抗しようとして自律神経が活性化されます。自律神経系には交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ心拍数を上げて身体を興奮させる動きがあり、副交感神経には血管を広げて身体リラックスさせる動きがあります。この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、様々な体調不良の原因となります。

古傷などや体が痛くなる原因としては、「古傷」とは昔痛めた部分のことです。皮膚や表面的には治っているように見えても、皮下や筋肉の組織は完全に回復していないことが多いです。そのため血液の流れが悪くなったり、筋肉の伸縮が妨げられたりすると痛みが生じやすくなります。

ですので、気圧の変化は目にはみえないですが、身体の中では必ずしも変化は起こっていますので天気がすっきりしない日ほど、体調管理には気をつけましょうね!!

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